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エコキュートの選び方

エコキュートを選ぶ6つのポイント

家族構成から選ぶ
お湯の使用量の目安
エコキュートには数種類のタンク容量があります。利用する家族人数に合わせて検討しましょう。
一般的には2~4人で240~300L(シャワー約3回)、3~5人で300~370L(シャワー約5回)、5~7人で460L(シャワー約7回)がタンクを選ぶのが基準です。ただし、毎朝シャワーを浴びる、洗い物は全てお湯を使うなど、家庭によってお湯の使い方は違うので、考慮して最適な容量を選びましょう。
ライフスタイルと機能面から選ぶ
どのメーカーも機能面では大きく4つに分けられています。

フルオートタイプ

お湯張りからたし湯まで全自動でコントロール。

セミオートタイプ

自動でお湯張り。スイッチひとつでさし湯・たし湯もできます。

給湯専用タイプ

手動で給湯するシンプルタイプです。

フルオート多機能タイプ

フルオートタイプに「床暖房」や「浴室暖房乾燥」などの設置が可能です。
設置スペースから選ぶ

設置スペースを確認する際のチェックポイント

・設置作業や点検・修理など、作業を行うスペースがあるか。
・設置場所に窓がないか。タンクによってはふさいでしまいます。
・排水や浄化槽などのフタ、植木などが邪魔にならないか。
エコキュートの貯湯タンクは、容量が同じでも形の違うものを選べるので、容量が決まったら設置場所に適した形のタンクを選びましょう。 また、エコキュートには高圧力型もあるので2階への給湯も可能です。2階のシャワーも勢いよくお湯が出ます。手洗い程度の湯量なら3階への給湯も可能ですので、どのフロアへ給湯したいのかを検討しましょう。 エコキュートは貯湯タンクとヒートポンプを組み合わせて使用するため、規定の設置スペースが必要となります。購入の際には寸法を確認し、スペースにあった機種を選択することが重要です。
快適機能から選ぶ

湯張り・追い焚きスピード

お風呂のお湯張りは何分でできるのか? 追い焚きのスピードはどのくらいか? など、所要時間をチェックしましょう。特に冬場などに性能の違いが出るのでチェックが必要です。

リモコン機能

標準のリモコン以外に、浴室とキッチンで会話ができる通話タイプのリモコンがあります。高齢者や小さなお子様がいるご家庭には便利な機能です。逆に、よく使う機能だけを搭載したシンプルなリモコンもあります。シンプルなものか、会話までできる多機能にするかが選ぶポイントです。

プラスα機能があるか

給湯と同時に酸素を供給する「酸素入浴」や「ミスト接続」機能など、快適機能が追加されています。必要に応じて選択しましょう。
定格COPから選ぶ
定格COPとはJRA(日本冷凍空調工業会)の標準規格の定格条件で、消費電力あたりの加熱能力を表したものです。この値が大きいほど効率が良いことを示します。
この数値は全ての機種に表記されています。機種を選択する際の判断材料としてチェックしてください。
※COP=沸きあげ能力(kW)÷消費電力(kW)
エリア特性(寒冷地・沿岸地)から選ぶ
エコキュートはヒートポンプの特性上、使用できる最低気温があります。最低気温が-10℃以下にならない一般地は標準のもので大丈夫ですが、寒冷地や沿岸地域にお住まいの方は地域にあったエコキュートをお選びください。

寒冷地仕様

外気温が冬季に-10~-20℃の地域の方にオススメです。-20℃でも高温沸き上げができます。

耐塩害仕様

塩害が確認される地域の方にオススメです。防錆・防腐処理を施しています。

取扱いメーカー

パナソニック・ダイキン・三菱・三洋・日立・東芝